電気は見えないから、
言葉で伝えることまでが仕事だと思っています。
はじめまして。サカシタ電装の坂下 聡です。富山県氷見市を拠点に、エアコンの取り付けから住宅・店舗の電気工事、漏電の調査まで承っています。
この仕事に就いて12年になります。数えきれないほどの現場を見てきましたが、いまだに毎回思うことがあります。それは、お客様にとって電気工事は「見えない買い物」だということです。 壁の中も、天井裏も、分電盤の中身も、普段は目に入りません。だから「本当にこの工事が必要なのか」「言われるままに払っていないか」と不安になるのは当然だと思うのです。
見えないところこそ、ごまかさない。
分からないことは、分かる言葉で説明する。
だから私は、工事の前に必ず「なぜこの作業が必要なのか」をご説明します。専門用語はできるだけ使いません。 そのうえで、今すぐやるべきこと、様子を見てもいいこと、やらなくてもいいことを分けてお伝えします。必要のない工事をおすすめすることはありません。
おかげさまで、サカシタ電装のお仕事の多くはご紹介とリピートでいただいています。 一度伺ったお客様が、ご家族やご近所の方に「困ったときはこの人に」と話してくださる。派手な宣伝より、そのひと言のほうがずっと重いと思っています。だからこそ、一件一件を丁寧に。次の紹介につながるかどうかは、いま目の前の仕事の質で決まります。
電球1つの交換でも、分電盤の交換でも、伺うときの気持ちは同じです。 「こんな小さなことで呼んでいいのかな」と迷われる方がいますが、その小さな不具合が大きなトラブルの入り口になることも少なくありません。どうか遠慮なく声をかけてください。
氷見から、富山、高岡、射水、砺波、南砺、そして金沢まで。伺える範囲で、できるだけ早く駆けつけます。 電気のことで困ったとき、いちばんに思い出していただける存在でありたい。それがサカシタ電装の目指すところです。
サカシタ電装 代表 坂下 聡